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ねたみまん

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Category: WordPress

WordPressのPing送信機能強化のために cbnet Ping Optimizer プラグインをインストールしたが、goo Pingサーバが送信エラーになる。

原因はやはり goo がWordPressからのPing送信をはじいているからだそうだ。

WordPressの基本機能のPing送信の振る舞いの悪さから、WordPressからのPing送信をSPAM認定しているようだ。

cbnet Ping Optimizer を導入したことで、Ping送信の振る舞いもまともになったので、GooにもPing送信できるように対応してみよう。

対応方法は簡単で、Ping送信時のUserAgentをWordPressから別のものに変更すればいい。

cbnet Ping Optimizer のソースcbnet-ping-optimizer.phpをいじればすぐに変更できる。

場所は
wp-content/pulugins/cbnet-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php だ

このファイルの359行目(バージョン2.3.3の場合)にUserAgentの定義があるからそこを変更するだけだ。
以下が変更例

cbnet Ping Optimizer の User Agent の変更例

cbnet Ping Optimizer の User Agent の変更例

$client->useraget .= ‘ — WordPress/’.$this->cbnetpo_wp_verdion; の
WordPress の部分を好きな文字に変更すればいいだけだ。

UserAgent変更後はgooもPing送信が成功している

UserAgent変更後はgooもPing送信が成功している

User Agentを変更した後は、GooのPingサーバーにもPing送信が成功している。

fiber
Creative Commons License photo credit: 1suisse

WordPressのPing送信は評判がよくない。
初回投稿時だけでなく、記事を編集したときにもPingを送信してしまうためである。
また、Pingの送信履歴もないので、送信が失敗しているPing送信先などもわからない。

それらの問題を解決するにはPing送信のプラグインを導入するのがいいのだが、過去に定番といわれていたSmart Update Pinger は既にメンテナンスされていなく、WordPress2.9以降では使えないようだ。

そこで、代わりになるのが、 cbnet Ping Optimizer だ。

WordPressで初回投稿時のみPing送信をしてくれるプラグイン cbnet Ping Optimizer

WordPressで初回投稿時のみPing送信をしてくれるプラグイン cbnet Ping Optimizer

設定も単純で、Separete multiple service URIs with line breaks: 以下のテキストエリアにPing送信先URIを改行で区切って入力し、 Enable pinging にチェックを入れればいいだけである。

Limit excessive pinging in short time にチェックを入れると、短い時間でのピング送信を止めてくれる。
チェックを入れると、一定間隔に何回までPingを許可するのか設定出来るようになる。
デフォルトでは15分間に1回までPingを許可している。

Pingの送信ログもあるので、Ping送信が失敗しているPingサーバもログを見ればわかる。
失敗しているPingサーバは送信先リストから削除するとよい。

cbnet Ping Optimizer のログ

cbnet Ping Optimizer のログ

ログの日付の左(なぜかイメージが表示されていない)をクリックすると、ログの詳細が見れる。
詳細ログ中、青と緑がPing送信が成功しているサーバ。(緑は拡張フォーマットでの送信)
赤がPing送信が失敗しているサーバ。
ここでは goo.ne.jp への送信が失敗している。
gooはWordPressをはじくとの噂もあるので、WordPressだから失敗しているのかもしれない。
これは詳細を調査して対処方法があればまた記事にする予定。

[追記]

GooのPingサーバへの対応は、UserAgentを変更するだけでOKだった。
詳しくは GooのPingサーバ対応のためcbnet Ping OptimizerのUserAgentを変更する を参照してください。

WordPressでのSEO対策ガイド・・・を書こうと思ったけど、今はまだよく分かっていないので、参考にしているサイトを紹介しておきます。

WordPressブログでのSEO対策をガイドしているページ

WordPressブログでのSEO対策をガイドしているページ

http://quarter4.info/create/wordpress-blog-seo.htmlで解説されてて、結構分かりやすいと思います。

けど、このサイト、ブログ名がよく分かりませんね。
SEO的に情報を探すときはブログ名、サイト名は余り重要ではないのでしょうが、サイトを誰かに紹介したいときとかはちょっと不便ですね。
考えさせられますね。

このブログは、自分でやったことのメモとして書いているので、ソースコードを載せることも結構ありそうです。

実際に今までもいくつか載せているんだけど・・・

プログラム系のブログを見ていると、みなさんキレイにソースコードを載せている。

それを真似してみたいと思い、探してみたのが「SyntaxHighlighter Evolved」です。

インストールはいつもの通り

  1. プラグイン>新規追加 でSyntaxHighlighter Evolved を検索
  2. SyntaxHighlighter Evolvedをインストール
  3. SyntaxHighlighter Evolvedプラグインを有効化
  4. きれいにしたいソースコードを[python]ソースコード[/python](Pythonの場合)で囲む

実はインストールした後、どうやって使うのか分からなかったので、カンタンにSyntaxHighlighter Evolvedの使い方をまとめておきます

1.ソースコードの書き方

Pythonの場合:[python]ソースコード[/python]

PHPの場合:[php]ソースコード[/php]

その他:[sourcecode language=”コード名”]ソースコード[/sourcecode]

参考リンク:

はなし半分なまとめ Syntax Hiliter Evolutedの導入
WordPress Suport – Code ≫ Posting Source Code

Comparing brand visit
Creative Commons License photo credit: Search Engine People Blog

このブログは、単なるメモブログで、きっちりとした記事にする前の防備録程度なので
アクセス解析とかは別にいらないんだけど、
ちゃんとした記事に出来るように、一応GoogleAnalyticsへの設定方法なんかを試してみた。

これも、WordPress のプラグインでないかいなと探していると

All in One Webmaster

というプラグインが見つかる。(もちろん、プラグイン => 新規追加 =>検索 で見つけた)

All in One Webmaster について検索してみたところ、日本語のサイトで扱っていたのは
初めてのWordPress & PC だけだった。

インストール&設定は簡単。

インストールはいつもどおり、インストールをクリックするだけ。

設定は、GoogleAnalytics で新しいプロファイルを作り、そのプロファイルID(UA-XXXXXXXX-XX)を入力するだけ。

Google WebMaster Tool でも、新しいサイトを追加して、メタタグに含まれるID(ランダムな英数字)を入力するだけ。

Yahoo! サイトエクスプローラー も同じ感じでOKだけど、これは後回し。

ちなみに、設定の一番最後に Sitemap の設定があるが、
これを設定してもサイトマップは生成してくれません。
あくまでも、サイトマップの通知をするだけ。

サイトマップに関しては XML Sitemap Generator プラグインまかせでいいんじゃないでしょうか。