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ねたみまん

Webサイト運営の裏側で必要な技術、テクニック、マーケティング、考え方などのメモを記事にしたサイトです

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Category: 便利なサイト

WordPressでのSEO対策ガイド・・・を書こうと思ったけど、今はまだよく分かっていないので、参考にしているサイトを紹介しておきます。

WordPressブログでのSEO対策をガイドしているページ

WordPressブログでのSEO対策をガイドしているページ

http://quarter4.info/create/wordpress-blog-seo.htmlで解説されてて、結構分かりやすいと思います。

けど、このサイト、ブログ名がよく分かりませんね。
SEO的に情報を探すときはブログ名、サイト名は余り重要ではないのでしょうが、サイトを誰かに紹介したいときとかはちょっと不便ですね。
考えさせられますね。

商用サイトで使えるフリーの写真を効率よく探す方法

ネットショップや会社のサイト、ネットサービスをやっているサイトで使う写真を探すのは結構手間がかかる。

商用サイトで利用できるクオリティーの高い写真を効率よく探す方法を紹介する。

海外の写真サイトFlickrを利用して、商用でも利用できる写真を探してみよう。
Kricrはクオリティーの低い写真が増えてきたと言われているが、まだまだクオリティの高い写真がたくさん投稿されている。これを使わないのはもったいない。
英語サイトだけど、怖がらずに利用してみよう。

1.Flickrのアドバンス検索を利用する

FlickrのAdvanced Search

FlickrのAdvanced Search

Flickr Advanced Searchにアクセス。
http://www.flickr.com/search/advanced/

Search for にキーワードを入力する。
キーワードは日本語でも使えるが、日本語のテキストが登録されている写真しか検索されないので、英語で入力する方が検索結果(使えそうな写真)が多く得られる。
日本語から英語への変換は辞書ツールなどを使おう。(後日、辞書ツールの使い方)

キーワードは組み合わせて使うと、欲しい写真を絞り込みやすい。

2.Creative Commons Lisensed の選択

検索ページの下の方にある、 Creative Commons Licensed の条件を選ぶことで、商用利用可、加工化の写真を探すことが出来る。

Creative Commons の検索モード

ここをチェックしてクリエイティブ・コモンズライセンスの写真を探す

チェック項目の意味は
・Only search within Creative Commons-licensed content(クリエイティブコモンズライセンスの写真だけを検索)
・Find content to use commercially (商用利用可能の写真を探す)
・Find content to modify, adapt, or build upon (改変、加工できる写真を探す)

全部にチェックを入れて検索すると、ネットショップや会社のサイトで使いやすい写真が検索できる。

クリエイティブコモンズのライセンスの意味は、以下のページで解説されている。
http://creativecommons.jp/licenses/

クリエイティブコモンズについては http://creativecommons.jp/

3.検索結果から使えそうな写真を探す

検索結果から使えそうな写真をクリックすると、その写真のページに移動する。

Frickr Advanced Search の検索結果

Frickr Advanced Search の検索結果

検索結果から気に入る写真をクリックして、その写真のページに行こう。

ここで一応、ライセンスとユーザー名を確認しておこう。

写真のページ。右上に原作者名、右下にCCライセンスの状態が示されている。

写真のページ。右上に原作者名、右下にCCライセンスの状態が示されている。

4.写真をダウンロードして使う

写真は、actions メニューの view all sizes から全てのサイズの表示ページに行き、そこで必要な写真をダウンロードしよう。

クリエイティブコモンズのライセンスでは、ほぼ全ての作品に「表示」の義務があるので、写真内、または写真のキャプションに作成者のクレジットを入れないといけない。

Flickrの商用フリー写真の使い方の注意

Flickrの商用フリー写真の使い方に注意しよう

汚いHTMLをキレイに整形してくれる便利サイト

汚いHTMLをキレイに整形してくれる便利サイト

ウェブページを作っていると、時々とんでもなく見にくいHTMLに出会ってしまう。
その汚いHTMLに変更を加えなくてはいけない・・・となると、頭が破裂しそうになってしまいますよね。

今回、GoogleDocumentsのスプレッドシートで作った表をHTMLのテーブルで出力したところ、とんでもないHTMLが出力された。

Googleスプレッドシート

このような表がとんでもないHTMLに

上の表をHTML出力したもの

上の表をHTML出力したもの。すぐには理解できない。

このHTMLから余計な class や、へんなテーブルの2重構造を直そうと思うと、気が遠くなってしまう。

そこで、頼りになるのがHTMLを整形してくれるサイトである。

Pika’s Home さんの作られたHTML整形ツールに放り込むと、一瞬でインデントされたキレイなHTMLに変換してくれた。
便利いいですなぁ。

HTML整形ツールでキレイに整形されたHTML

HTML整形ツールでキレイに整形されたHTML

それにしても、なぜGoogleDocumentsのスプレッドシートは、こんな汚いHTMLを吐き出すんだろう?

顧客管理システムをDjangoで作り始めている。
基本的な部分はとりあえず出来た。
Djangoが持っている管理機能を使っているので、ほとんどコードは書いていない。コードを書かなくていいってすごいよなー。

Django顧客管理画面

Django顧客管理画面

上図のような管理画面がコードを書かなくて、テンプレートも作らなくて出来るんだからホントにスゴイ。
でも、欲しい機能を追加するにはいずれゴリゴリとコーディングしていく必要があると思う。

ところで、上の図ではダミーの個人データを登録しているのだが、自分でダミーデータを考えて入力していくってのは実に無駄な作業だと思う。

ランダムな文字列でデータを作って入力してもいいんだけど、実際の運用データに近いデータじゃないと使い勝手のテストにはならないよね。

例えば住所が「明日座Xに2四はぐぜ間能儀ザ」とかなっていたら、都道府県別に並べ替えたり、フィルタリングしたりするテストが出来ない。
だからといって、本物そっくりのデータを作るプログラムを今から書くのも面倒だ。

僕がこう考えるということは、既に誰かも考えているはず。
そして、作っちゃった人もいるんじゃないかなー・・・なんて調べてみたら、ちゃんとありましたよ。結構すごいのが!

一つ目に見つけたのは

なんちゃって個人情報

なんちゃって個人情報

なんちゃって個人情報

なんちゃってな個人情報を作ってくれる。
備考情報も作ってくれて、それが、なんと「カレーの食べ方」なんだ。

なんちゃって個人情報で生成したデータ

なんちゃって個人情報で生成したデータ

こんな感じの情報を最大5000件作ってくれる。

なんちゃって個人情報のちょっと残念なところは、住所データが都道府県のみってところだ。

もう少し本物っぽい偽データが欲しいところ。

さらに探したところ見つけたのが

擬似個人情報データ生成サービス

擬似個人情報データ生成サービス

擬似個人情報データ生成サービス

これはスゴイ。
本当に本物そっくりの個人情報データを 作ってくれる。

擬似個人情報データ生成サービスによって作られた擬似個人情報

擬似個人情報データ生成サービスによって作られた擬似個人情報

この2つのサービスのおかげで一瞬にして1万人以上の架空の個人情報を得られた。
後は、このデータを少し加工して、Djangoに取り込むプログラムを書けばいいだけだ。
Djangoに取り込むプログラムは、郵便番号辞書をDjangoアプリに取り込む2 を元に書いていけばいいですね。

<追記 2010/02/12 >

CSVをDjangoに取り込むためのFixtureに変換するツールを作った。

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