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ねたみまん

Webサイト運営の裏側で必要な技術、テクニック、マーケティング、考え方などのメモを記事にしたサイトです

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Category: マーケティング
AdWordsをオフラインで管理できるソフト AdWords Editor

AdWordsをオフラインで管理できるソフト AdWords Editor の管理画面

AdWordsをデスクトップで管理するソフトがありました。
しかも、本家Google製。
そのソフトの名は AdWords Editor .
AdWordsに関しては最近きっちり勉強し始めたところなので、こんなソフトがあるとは全く知りませんでした。

AdWords Editorを使う利点

AdWords Editorを使う利点は以下です。

  • オフラインで作業でき、いつでも変更内容をアップロードできる
  • ほんの数ステップで単価の更新やキーワードの追加などの一括変更が出来る
  • 広告グループ、キャンペーン間でキーワード、原稿などの設定内容をコピー、移動できる
  • アカウントをすばやく切り替えられる
  • 他のユーザーから提案された変更内容を回覧したり意見交換できる

まだ使い始めたばかりなので、使い方自体を勉強していかなければいけないのですが、
かなり便利良さそうです。

AdWords Editor のダウンロード先

AdWords Editor は、こちらからダウンロードできます。
http://www.google.com/intl/ja/adwordseditor/

現在の最新バージョンは 7.6.1 です.

Windows版とMac版があるので、Macな方でも安心ですね。

ネットショップに必要な商品写真とは

ネットショップは実物を手にとって見ることが出来ないため、商品写真は、商品購入の判断材料として大きな割合を占める。

商品の写真を撮るときに、どのような点に注意をして撮影すればよいのかのチェックリストを作ってみた。

商品写真撮影のための8つのポイント

全体像が分かる写真

商品がどんなものであるのかが一目で分かる写真が必要。
・正面
・横
・裏面
などの写真を追加でつけておくとより親切。

使用感が分かる写真

実際に使用したとき、どんな感じなのかを写真で伝える。
使用している場面を写真にすることで、大きさ、雰囲気、使い方などが直感的に分かってもらえる。

特徴が分かる写真

その商品の特徴、利点を、きちんと写真にとって解説しよう。
特徴部分は、クローズアップ写真+解説で、お客さんの頭にすっきりと入っていく。
商品の欠点、弱点も写真で説明してあげると、お客さんは購入決定をよりしやすくなる。
欠点、弱点を伝えることで、お店の誠実さをアピールでき、余計なクレームを減らす効果がある。

大きさが分かる比較写真

お客さんが直感的に商品の大きさが分かるような比較写真があると、購入決定の判断材料になる。
比較するものは、その商品を使うときに一緒に使用するものや、誰でも知っている大きさの決まったものがよい。
例)指輪の場合、手や10円玉など

素材感が分かる写真

その商品の素材感が分かる写真を載せる。
皮で出来ているのであれば、皮の素材感が分かるくらいクローズアップした写真が必要。
手に取って見れないので、細かなところまで分かるように、ボケないように、絞りを絞り込んだアップの写真にする(F値を大きくする)。

色が分かる比較写真

パソコンのモニターは1台1台ほんの少しずつ色合いが違う。
ブラウザで見た商品と、届いた商品の色合いが違うことも多い。
そのため、その商品に関連するもので、色合いを比較できるものがあれば、比較写真を撮っておくと、より親切である。
光源によって色みが変わるので、太陽光、蛍光灯、電球などの光源による色の変化に注意する。カメラのホワイトバランスにも注意すること。

細かいところが分かる解説写真

写真に、各部分の寸法を入れる。
動作する部分がある商品なら、動作する部分の写真。
動作前後の変化の比較写真や、動作部分のクローズアップ写真。
使用方法、組み立て方法、装着方法など、実際に行う作業を解説した写真。
各写真には必ずキャプションや説明をつけて、何の写真なのか誰にでも分かるようにする。

欲しくなる、イメージ写真

その商品を買って、こんなことがしてみたい、こんな自分になってみたい、こんなところへ入ってみたいなど、その商品によってもたらせられる未来をイメージ写真にしてみよう。
例)旅行カバンの場合、飛行場で撮った写真とか、キレイな景色を背景に撮った写真。
雑誌を参考にするとよい。

商品撮影に入る前に必要な準備

写真についているキャプションは、通常の文章(商品説明など)より、約2倍読まれるという統計資料があるそうだ(探したけど原典が見つからない、一説には4倍読まれるとも言われている)。
せっかく写真を入れるのだから、このキャプション効果を有効に利用しないてはない。

写真には全てキャプションをつけよう。

写真を撮ってから、商品説明のキャプションを入れようと思っても、解説にあった写真がなかったりする。そこで、また写真を追加で撮影したりするのは、時間と労力の無駄である。

写真に付けるキャプションを書いてから写真撮影に入ると、「何」を撮影しなければならないのかが明確になる。

ナナピにまねる、読まれる記事の書き方

ナナピにまねる、読まれる記事の書き方

単に記事を書いても読まれない

ブログを運営していて、毎日記事を更新していてもアクセスが一向に増えない。と悩んでいませんか?

アクセスアップのためにアレコレ手を尽くす前に、ライフレシピサイトnanapiを参考に、「読まれる記事」の書き方を身に付けてみましょう。

読まれて喜ばれるnanapiの法則

1.記事は3部構成にする

nanapiでは、人気のある記事のほとんどが3部構成になっています。
その構成は、
・導入
・本題
・まとめ
となっていて、おまけとして関連記事へのリンクが付いています。

2.余計なことは書かない

nanapiでは1ページ内にライフレシピを書いてしまわなければいけないので、余計なことを書いている余裕がありません。
単刀直入に、必要なことだけ書きましょう。

3.本題は箇条書き

記事で重要なのは本題です。
本題だけ読めば、読者に必要な情報が手に入るようにするのが大切です。
そのために、箇条書きが向いています。
写真やイラスト、図などを使うとより分かりやすい記事になります。

4.導入で読者の絞込み

導入部分で、本題に対する問題提起をします。
問題提起は、導入部分の数行を読めば、自分の欲しい情報があるかが分かるように書きます。

5.まとめで追加情報

まとめで、本題の内容のバックボーンとなる仕組みや更なる情報へのヒントを入れておくと、より深い知識へのインデックスとなるため、ブックマークされやすくなります。

まとめ

人に役立つ記事、が読まれる記事の一つであることは確かです。
nanapi風に短く完結な役に立つ情報は、ざっくり情報を探しているときにはとても役が立ちます。

じっくりと詳しい記事の入り口としてnanapi風の記事は読まれる記事、次へつながる記事になるとおもいますので、ゼヒお試しください。

また、完結にまとめることで、自分のもっている情報の本質に改めて気付くこともあるので、自分の価値を高めるのにも役に立つと思います。

暮らしのレシピサイト ナナピ(nanapi)
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