
photo credit: Paragon Apartments
モノがあふれて困っている。
捨てればいいんだけど、結構お金をかけて手に入れたものが多いので、なかなか捨てられない。
でも、モノを減らすと色々効果があるようだ。
今、ドミニック・ローホーの『シンプルに生きる』という本がはやっているらしい。
そろそろ、モノを溜める時代から、良いモノだけを持つシンプルな暮らしに切り替えたいものだ。
新聞の広告にシンプル主義37カ条が乗っていたので、自分へのメモとして載せておく。
シンプル主義37ヶ条
- 嫌なことは引き受けない
- 物を処分したり他人に上げたりすることに罪悪感を抱かない
- 洗面所に香水のサンプルのコレクションを置かない
- 自分の家が火事になったと想定し、まず何を買うべきかリストを作ってみる
- その場合買わなくてすむものもリストアップする
- 好きだけれど一度も使用したことのないものは、写真を取っておき、処分する
- 自分の経験を自分の欲求に照らし合わせたうえで、迷いが出るものは捨てる
- 一年間一度も使わなかったものは、すべて捨てる
- 「大事なもの以外なにもいらない」をおまじないにする
- 「少なく」が「多く」をもたらすことを現実に実感してみる
- 欲求と必要の違いを区別できるようにする
- 自分にとって必需品であると信じていたものがなくても、どれだけ「もちこたえられる」かを試してみる
- 可能な限り物質的なものを排除する
- 場所を移動させただけで「片付けた」と思わない
- シンプルにすることは「愛するものを排除するのではなく、幸せのために役にも立たず、貢献もしないものを排除するものだ」と自分に言い聞かせる
- 取替えのきかないものはないということを肝に銘ずる
- 取っておく物の数を決める(スプーン、シーツ、靴などなど)
- それぞれのものの置き場所を決める
- 空き箱、袋、空き瓶などを溜め込まない
- 家事作業を行うときの服は二揃い以上もたない
- 大事な書類、文房具や紙、領収書、地図、カセットテープやDVDなど、行き場のないものを整理する戸棚をひとつ用意する
- ひとつひとつのものを、必要かどうかチェックする
- 常に「どうしてこれをとっておくのか?」と自問自答してみる
- 泥棒が入っても、取っていくものがないくらいにしておく
- 過去の買物の失敗にとらわれない。それを捨てることで過ちを償えばいい
- 自分の所有物を試しにすべてリストアップしてみる
- すでに排除したもの、捨てて公開しているものもリストアップする
- 例えそれが思い出の品であっても、自分をいらつかせるものから自分自身を解放しなくてはならない、と自分に言い聞かせる
- 良いものをより良いものと交換することを躊躇しない。そこで満足感が得られる
- 二流の選択をけっして受け入れない。自分の住環境を構成する要素ひとつひとつが、より完璧な状態に近づくことで平静さを得られる
- 手元にお金があるときのみ買う
- 住まいが生き生きしている状態の中に変化は訪れる
- 品質の良さを長年示してきた伝統的なものを信用する
- これ以上段取りできないところまで段取りする。他はすべてカットする。
- 関わっているさまざまな活動の数を減らす
- 新規に購入するものは、かさ、重さ。大きさにおいて小さいものにする
- 余計な装飾品は捨てる
シンプル主義のまとめ
実は、いつか必要だと思いとっておき、いつまでも必要なときがこないものもたくさんある。
私の場合は、情報の元(本、雑誌、資料)が溜まりすぎているから、早々に整理して、ブログなり何なりで自分の考えに変換させて吐き出していかなければいけない。
インプット量より、アウトプット量のほうが増えるとシンプルに近づくと考えている。
インプットしたものは、どんどん捨てていかないとね。
最後は無理やり、ブログのねたに繋げた感が・・・



