WordPressのPing送信は評判がよくない。
初回投稿時だけでなく、記事を編集したときにもPingを送信してしまうためである。
また、Pingの送信履歴もないので、送信が失敗しているPing送信先などもわからない。
それらの問題を解決するにはPing送信のプラグインを導入するのがいいのだが、過去に定番といわれていたSmart Update Pinger は既にメンテナンスされていなく、WordPress2.9以降では使えないようだ。
そこで、代わりになるのが、 cbnet Ping Optimizer だ。
設定も単純で、Separete multiple service URIs with line breaks: 以下のテキストエリアにPing送信先URIを改行で区切って入力し、 Enable pinging にチェックを入れればいいだけである。
Limit excessive pinging in short time にチェックを入れると、短い時間でのピング送信を止めてくれる。
チェックを入れると、一定間隔に何回までPingを許可するのか設定出来るようになる。
デフォルトでは15分間に1回までPingを許可している。
Pingの送信ログもあるので、Ping送信が失敗しているPingサーバもログを見ればわかる。
失敗しているPingサーバは送信先リストから削除するとよい。
ログの日付の左(なぜかイメージが表示されていない)をクリックすると、ログの詳細が見れる。
詳細ログ中、青と緑がPing送信が成功しているサーバ。(緑は拡張フォーマットでの送信)
赤がPing送信が失敗しているサーバ。
ここでは goo.ne.jp への送信が失敗している。
gooはWordPressをはじくとの噂もあるので、WordPressだから失敗しているのかもしれない。
これは詳細を調査して対処方法があればまた記事にする予定。
[追記]
GooのPingサーバへの対応は、UserAgentを変更するだけでOKだった。
詳しくは GooのPingサーバ対応のためcbnet Ping OptimizerのUserAgentを変更する を参照してください。
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