WordPress がなんかもっさりしているので、高速化にチャレンジしてみた。
高速化にはいくつか方法があるようである。
- PHP自体を高速化する
- WordPress のキャッシュプラグインを利用する
- MySQL のクエリキャッシュを利用する
- テンプレートを高速化する
この中で、カンタンに出来るものから試していきたい。(難しいと、高速化する前に挫折しそうだから)
というわけで、一番カンタンそうな WordPress のプラグインを試してみた。
キャッシュというのは、一度作ったページを覚えておいて、2回目からはページをプログラムで生成するのではなく、既に作られているページを利用する・・・という。
つまり毎回データベースに記事の情報を取りに行ったり、取り出した記事情報を元に、ページを生成するなんてことをしなくてすむので、コンピュータにかかる負担はかなり減る・・・というわけだ。
大体の仕組みが分かったところで、どんなキャッシュプラグインがあるのかなぁ・・・とネットをあさってみる。
wp super chache
wp chache
など、色々とあるようで・・・
まずは、トリさんのソフト屋さん の自己流WordPress高速化で紹介されていた WP Super Cache を入れてみた。
が・・・
WP2.9に対応してなかったみたい。
インストールはされたのだが、うまく動かなかった。
ということで、こんどは sunagae.net WordPressの高速化を試してみる という記事で紹介されている wp-cache を利用。
インストール方法は、
- 管理画面からプラグインをクリック。
- 新規登録をクリックして検索窓で wp-cache と入力して検索。
- 検索結果に出てきたwp-cache のインストールボタンを押してインストール。
- インストール後にプラグインを使用するをクリック。
で終わり。
実にカンタンに導入できました。
さて、どうなんだろう。
ちょっとは速くなったかな?
もっさり感はかなりなくなった感じです。
MySQL のクエリーキャッシュもカンタンそうなので、後日試してみようと思う。
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